EcoVadis社が選定した
日本で最初の戦略コンサルティングパートナー
ブレインファームの
受審支援・スコアアップ支援
The World where workers are happy.
The World where the planet thrives.

EcoVadis支援の実務知見を一冊に。
ブレインファームコンサルタント陣
による分かりやすい解説書を
2026年8月、中央経済社より出版
EcoVadisの初回受審・再受審・スコアアップを
戦略コンサルティングパートナーの
実践知で支援します。
EcoVadis の初回受審・再受審・スコアアップを戦略的コンサルティングパートナーの実践知で支援します。
ブレインファームは、EcoVadis社が選定した日本で最初の戦略コンサルティングパートナー*です。 自社でもEcoVadis プラチナメダルを4年連続で獲得しており、評価される側としての実践経験と、支援する側としての専門知識の両方を活かして、企業のEcoVadis対応を支援しています。 初回受審の準備から、再受審でのスコアアップ、証明書類の確認、改善アクションプランの策定、バイヤー企業によるEcoVadis活用支援まで、企業の状況に合わせて伴走します。
戦略コンサルティングパートナ ーとは
EcoVadisが選定するパートナーのうち、共催ウェビナーを開催するなど、特に専門性が高いことを評価された企業を表します。4半期ごとのEcoVadisの評価基準などの改訂など細かい変化も的確にキャッチアップして、さまざま企業支援を展開することが求められています。
NEWS
お知らせ
WHY CHOOSE US
ブレインファームが選ばれる理由
ブレインファームが選ばれている理由は大きく6点あります。
成果を出せる実効性の高いサポート
4年連続プラチナ・メダルの実績
チームによるきめ細かな伴走支援
サプライヤーとバイヤーの両面支援
TCFDやGRI対応など幅広いサポート
独自のフィロソフィーに基づく支援
EcoVadis
EcoVadisとは
EcoVadisとは、企業のサステナビリティへの取り組みに関する国際的な評価プラットフォームです。
EcoVadisは、企業のサステナビリティへの取り組みに関する国際的な評価プラットフォームです。 グローバル企業を中心に、取引先やサプライヤーの環境・労働と人権・倫理・持続可能な資材調達などの取り組みを確認するために活用されています。 近年では、海外企業との取引、サプライチェーン管理、ESG対応、サステナビリティ調達の観点から、EcoVadisへの回答や一定レベル以上のスコア取得を求められる企業が増えています。 一方で、EcoVadisの評価では、単なる取り組みの有無だけでなく、方針、実施内容、 管理体制、実績、証明書類との整合性が確認されます。 そのため、十分な準備がないまま回答を進めると、本来評価されるべき取り組みが適切に伝わらない可能性があります。 ブレインファームでは、EcoVadisの評価の考え方を踏まえ、企業の現状を整理し、評価につながる回答・証明書類・改善計画づくりを支援します。
FEATURES
ブレインファームの特徴
ブレインファームの特徴6点です。
成果を出せる実効性の高いサポート
4年連続プラチナ・メダルの実績
チームによるきめ細かな伴走支援
サプライヤーとバイヤーの両面支援
TCFDやGRI対応など幅広いサポート
独自のフィロソフィーに基づく支援
ご相談はこちら
SUPPORT SERVICES
支援内容
EcoVadis対応の状況に合わせて、必要な支援を組み合わせます。
EcoVadisへの対応課題は、企業によって異なります。 初回受審で何から始めればよいか分からない企業もあれば、再受審でスコアアップを目指す企業、プラチナやゴールドの獲得を目指す企業、取引先への説明や社内体制づくりに課題を抱える企業もあります。 ブレインファームでは、企業の目的や受審状況に合わせて、以下のような支援を行います。
支援01
EcoVadis 初回受審支援
初めてEcoVadisに回答する企業向けの支援です。 EcoVadisの評価の全体像を理解し、質問票への回答準備、必要資料の確認、証明書類の整理、回答内容のレビューまで支援します。 EcoVadisでは、単に「取り組んでいる」と回答するだけでは不十分です。 取り組みの根拠となる方針、実施内容、記録、証明書類を整理し、評価者に伝わる形で提出する必要があります。 ブレインファームでは、初回受審でつまずきやすいポイントを確認しながら、企業の現状を整理し、回答に向けた準備を支援します。
支援02
EcoVadis再受審・スコアアップ支援
すでにEcoVadisを受審した企業向けに、前回の評価結果をもとにしたスコアアップ支援を行います。 スコアカードの内容を確認し、評価テーマごとの課題を整理したうえで、次回受審に向けた改善方針を検討します。 スコアアップには、回答文の見直しだけでなく、実際の取り組み、社内体制、KPI、証明書類の改善が必要になる場合があります。 ブレインファームでは、評価結果を踏まえ、優先的に取り組むべき項目を整理し、改善アクションプランの策定を支援します。
支援03
証明書類・エビデンス確認支援
EcoVadisでは、提出する証明書類の内容や有効性が評価に影響します。 社内規程、方針文書、実施記録、研修資料、監査資料、KPI管理資料など、どの資料をどの項目の証明として提出すべきかを整理する必要があります。 ブレインファームでは、企業が保有している資料を確認し、EcoVadisの評価に対して有効に活用できる証明書類の整理を支援します。 不足している資料がある場合には、今後整備すべき文書や記録についても助言します。
支援04
改善アクションプラン策定支援
EcoVadisで継続的に評価を高めるためには、単発の回答対応だけでなく、社内の取り組みを改善し続けることが重要です。 ブレインファームでは、評価テーマごとの課題を整理し、今後取り組むべき施策、担当部門、優先順位、実施時期を明確にした改善アクションプランの策定を支援します。 環境、労働と人権、倫理、持続可能な資材調達など、各テーマの改善を企業活動の中に落とし込み、次回受審や取引先対応につながる体制づくりを支援します。
支援05
プラチナ・ゴールド獲得に向けた高度化支援
EcoVadisでプラチナやゴールドなど上位評価を目指す企業には、より高度な取り組みの整理と改善が求められます。 方針、体制、KPI、実績、開示、サプライチェーン管理など、複数の要素を一貫性のある形で整える必要があります。 ブレインファームでは、自社で4 年連続プラチナメダルを獲得してきた経験を活かし、上位評価を目指す企業の取り組み強化を支援します。
支援06
バイヤー企業向けEcoVadis活用支援
EcoVadisは、受審企業だけでなく、サプライヤー管理を行うバイヤー企業にとっても重要なツールです。 サプライチェーン全体のサステナビリティリスクを把握し、取引先への受審依頼や改善支援につなげるためには、適切な運用設計が必要です。 ブレインファームでは、受審依頼を行うサプライヤーの選定、説明会の実施、相談会の開催、評価結果の確認、改善に向けたコミュニケーションなど、バイヤー企業によるEcoVadis活用を支援します。
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SUPPORT PROCESS
一般的な支援の流れをご覧ください。
支援の流れ
初回相談
まずは、現在の状況をお聞かせください。
初回受審なのか、再受審なのか、取引先からの要請によるものなのか、スコアアップを目指しているのかなど、目的や課題を確認します。
現状確認
EcoVadisの質問票、前回のスコアカード、社内資料、方針文書、証明書類の状況などを確認します。 現在どこまで対応できているか、どの部分に課題があるかを整理します。
課題整理・対応方針の策定
評価テーマごとに課題を整理し、回答準備、証明書類の確認、改善施策の優先順位を検討します。 限られた時間の中で、どの項目から対応すべきかを明確にします。
回答・証明書類の確認
質問票への回答内容や、提出予定の証明書類を確認します。 回答内容と証明書類に矛盾がないか、評価者に伝わりやすい形になっているかを確認します。
改善アクションプランの策定
受審後の評価結果や現状の課題を踏まえ、今後の改善アクションプランを策定します。 次回受審に向けたスコアアップや、社内体制の強化につながる取り組みを整理します。
継続支援
EcoVadis対応を一度きりの作業で終わらせず、継続的な改善につなげるための支援も行います。 サステナビリティ評価への対応を、企業価値の向上や取引先からの信頼獲得につげていきます。
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TARGET COMPANIES
対象となる企業
このような企業におすすめです。
ブレインファームのEcoVadis支援は、以下のような企業に適しています。
・海外取引先や大手企業からEcoVadisへの回答を求められている企業。
・初めてEcoVadisを受審するため、何から準備すればよいか分からない企業。
・前回のEcoVadis評価結果を踏まえて、次回はスコアアップを目指したい企業。
・ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナなどのメダル獲得を目指したい企業。
・証明書類や社内資料の整理に課題がある企業。
・環境、労働と人権、倫理、持続可能な資材調達に関する取り組みを体系的に整理したい企業。
・EcoVadisとCDPの両方に対応し、サステナビリティ経営や情報開示を強化したい企業。
・サプライヤーにEcoVadis受審を促し、サプライチェーン管理を強化したいバイヤー企業。
EcoVadis対応を、単なる取引先への回答作業ではなく、
サステナビリティ経営を見直す機会として活用したい企業を支援します。
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CASE EXAMPLES
支援事例
業種や企業規模を問わず、各社の状況や課題に合わせたEcoVadis対応を支援しています。
case 01
全社的な情報収集や方針整備が課題
規 模:
支援内容:
支援期間:
成 果:
連結約2万人
EcoVadis評価向上支援
4か月
30点台⇒ブロンズ獲得
支援現場でのエピソード
当初は営業担当者のみで対応していたため、全社的な情報収集や方針整備が課題でした。そこで企画部門を巻き込んだ推進体制の構築を支援。方針の見直しからグローバル拠点のKPI収集まで伴走した結果、全社的な報告体制が整い、大幅なスコア向上につながりました。
case 02
スコアへの影響が大きい重点テーマに絞る
規 模:
支援内容:
支援期間:
成 果:
連結約2,000人
EcoVadis評価向上支援
6か月
60点台⇒プラチナ獲得
支援現場でのエピソード
4つのテーマのうちスコアへの影響が大きい重点テーマに絞り、海外拠点を含むKPIデータの収集・整理方法を見直し。各拠点との調整を伴走しながら、評価に必要な情報を適切に収集・整理できるようご支援しました。
case 03
エビデンスの整理が不足、年次報告書の作成から
規 模:
支援内容:
支援期間:
成 果:
約100人
EcoVadis初回回答支援
7か月
ゴールド取得
支援現場でのエピソード
環境や労働分野で優れた取り組みを行っているものの、エビデンスの整理が不足していたため、EcoVadisの評価基準も踏まえ整備。年次報告書の作成から、次年度以降も継続的に情報を収集・更新できる運用の仕組みづくりまで伴走しました。
case 04
CDPとEcoVadisの回答を並行進行
規 模:
支援内容:
支援期間:
成 果:
約1,000人
EcoVadis・CDP評価向上支援
8か月
EcoVadisゴールド取得
CDPリーダーシップ維持
規 模:
支援内容:
支援期間:
成 果:
約1,000人
EcoVadis
CDP評価向上支援
8か月
EcoVadisゴールド取得
CDPリーダーシップ維持
支援現場でのエピソード
CDPとEcoVadisの回答を並行して支援。両評価で重複する環境情報を整理し、効率的かつ漏れなく対応できる仕組みを構築しました。単なる回答作成にとどまらず、社内の情報収集・管理方法の整備まで一気通貫でサポートしました。
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CONTACT US
EcoVadis対応でお困りの方は、まずはご相談ください。
EcoVadisの初回受審、再受審、スコアアップ、証明書類の確認、改善アクションプランの策定など、現在の状況に合わせてご相談いただけます。 取引先からEcoVadisへの回答を求められている。 前回の評価結果をもとに、次回はスコアアップを目指したい。 証明書類や社内資料の整理に不安がある。 プラチナやゴールドなど、上位評価を目指したい。 EcoVadisとCDPをあわせてサステナビリティ対応を強化したい。 このような課題をお持ちの企業は、ブレインファームにご相談ください。
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EcoVadis の初回受審、再受審、スコアアップ、証明書類の確認、改善アクションプラ ンの策定など、現在の状況に合わせてご相談いただけます。 取引先からEcoVadis への回答を求められている。 前回の評価結果をもとに、次回はスコアアップを目指したい。 証明書類や社内資料の整理に不安がある。 プラチナやゴールドなど、上位評価を目指したい。 EcoVadis とCDP をあわせてサステナビリティ対応を強化したい。 このような課題をお持ちの企業は、ブレインファームにご相談ください。
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